従来の紙もしくはプラスチックの保険証がいよいよ12月1日(月)で全面廃止になります。 日本の医療制度の大きな改革です。国民にとって極めて利益の大きい巨大改革です。TVも新聞も評価していません。 それは何故? 今までの保険証の大問題は「不正利用=成りすまし利用が膨大にあった」ことですがメディアなどでは騒がれてきませんでた。 それは何故? これらについて、以下に解説いたします。
今朝(2025年11月30日)、↓のようなチラシが投函されていましたね。 これ、かなり慎重に考える必要があります。 いくつもの問題点がこのチラシに存在するからです。 ↑クリックで拡大します。 まず、このチラシの内容から整理します。 1. チラシから読み取れること チラシには、 「エアコンの廃棄料は何台でも無料」 室内機の取り外し工事は「1台3,000円」 エアコン取付工事も実施 無料回収品として、エアコン・窓用エアコン、自転車、バイク・自動車(らしき記載)、楽器、ミシン、ストーブ、ガスコンロ、車のバッテリーやアルミホイール、湯沸かし器、風呂釜、各種モーター、電気コード類、小型家電・金属類 など 「遺品の整理、物置の片付け、引越の片付け等も多少有料にて」 「出張料・運搬料は一切かかりません」 事業名らしき表記「リサイクル ゆみ」、携帯番号のみ 右下に古物商許可証の表示と、「 JRRC 会員」とみられる表示 が書かれていますが、「会社の所在地」「代表者名」「一般廃棄物処理業(一般廃棄物収集運搬業)許可」などの記載は見当たりません。 私の意見としては、かなり慎重に扱うべきチラシだと思います。 2. 法律的な観点(一般論) (1) 家庭ごみ・不用品を回収するための許可 家庭から出るごみ(いわゆる「不用品」や廃棄エアコンなど)を回収して運ぶには、 原則として市区町村が出す 「一般廃棄物収集運搬業の許可」 または 市区町村からの「委託」 が必要です。( Gov Online ) 環境省や多くの自治体は、 産業廃棄物収集運搬業の許可 古物商の許可 だけでは、家庭から出る廃棄物を回収することはできない、と明確に説明しています。( Ministry of the Environment, Japan ) つまり、 古物商許可証がある=家庭ごみの回収をしてよい ではありません。 (2) 無料回収チラシへの注意喚起 国・自治体は、 「無料で回収します」というチラシや軽トラック巡回業者に依頼したら、 積み込み後に高額請求された 回収された品が不法投棄されてしまった といったトラブルが多発していると注意喚起しています。( city.yok...