2018年4月28日(土)深夜 🔥 A棟203号室から出火 一人が亡くなった、あの夜 延焼・水損・避難・復旧工事——その記憶を、風化させてはいけない。 年月が経ち、この火災を知らない新入居者が増えています。私の推定では、すでに住民の約3割がこの出来事を知りません。これほど大きな火災が静かに忘れ去られていくことは、決してあってはならないと考えます。 📋 何が起きたのか 消防車・救急車が多数出動する大規模火災となり、出火元のご主人が亡くなりました。被害は延焼・水損にとどまらず、多くの住民が避難を余儀なくされ、復旧工事は長期にわたりました。 ⚠️ 火災後に生じた、もう一つの問題 火災後、管理費を原資として火元家庭へ多額の立替・貸付が行われたとされています。共同の資金がどのような手続きで使われ、住民へどう説明されたのか——この点は、火災そのものと同じくらい、マンション管理を考える上で見過ごせない問題です。 当時の写真・動画・時系列記録、そして管理上の問題提起をまとめた特設サイトを公開しています。 新入居者の方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。 ▶ 特設サイトを見る この記録は、同じ悲劇を繰り返さないために残されています。
以前に このブログで紹介いたしました三芳町の公共交通利用補助事業の申請書類への意見 について、この度回答をいただきました。 PDF 今回の回答は、 申請実務の改善という点では大変前進 したものでした。 町は、令和8年度から、 前回登録口座を継続利用する場合の口座情報記載と通帳写し添付を不要にし、登録証写しも不要にし、重複記載項目も整理する と回答してくれました。 これは、私の指摘・提案が相当程度聞き入れられたものと感謝致しております。 そのうえで、次の3点について私の見方を再度連絡いたしました。 1. 公金受取口座の説明は、半分正しいが、説明としては不十分。 2. スマホアプリは費用がかかるのは事実だが、「アプリでなければならない」わけではない。 3. 顔写真のない独自カードは、本人確認の道具としては古い。だが、町独自の顔写真カードを新たに作るのが最善とも限らない。 以下に 公金受取口座の件について 深めてみました。 <ChatGPT> 町の公金受取口座の説明は、半分正しいが、説明としては不十分。 公金受取口座は使えない、は正しいのか 町は「本事業が法定事務以外の利用に該当することから、現時点では利用できない」と回答しています。公金受取口座について、デジタル庁の一般向け説明では、利用対象は 社会保障・税・災害対策分野の給付金等 で、対象給付は一覧で示される方式です。また、法律に基づかない給付を特定公的給付として扱えるのは、 災害・感染症時 または 経済事情の急変対策 として支給されるものに限られます。したがって、三芳町の高齢者向けタクシー補助のような自治体独自の移動支援事業について、 今の公表制度のままで当然に公金受取口座が使える とは言えません。少なくとも、私は現時点で、この事業が公表されている対象給付の枠に入っているという公式根拠は確認できませんでした。ですから、 この事業では現時点で使えない、という結論自体はかなりあり得る と思います。 ただし、町の説明の仕方は正確さを欠きます。 「法定事務以外だから一律に不可」 という言い方は強すぎます。デジタル庁は、東京都の独自給付である「018サポート」について、給付支援サービスを使うことで、スマホでマイナンバーカードを読み取れば 本人情報や公金受取口座情報が自動入力され、通帳写し...