毎朝7時のラジオ体操への参加は、健康づくりとしてかなり意味があります。毎朝集まり、顔を合わせ、軽く声を掛け合うことは、運動以上に「地域の見守り」としての価値があります。 ラジオ体操は意外に運動量があります。年齢を一つの目安としつつ、参加者の動きや体調を見て柔軟に対応することが最も安全です。以下に、年齢別の目安と配慮のポイントをまとめました。 70歳前後 基本形でよいが、「張り切りすぎ」に注意 元気な方なら通常のラジオ体操を問題なく行える年代です。ただし、「まだまだ若い」と思って大きく反ったり、勢いよくひねったり、ジャンプをきっちりやろうとすることには注意が必要です。制限するよりも「フォームの丁寧さ」を意識することが大切です。無理に大きく動くより、関節が動く範囲の7〜8割で気持ちよく動くくらいがちょうどよいです。 腰を強く反らす動きは控えめに 膝を伸ばし切ったままの前屈は避ける 勢いのある身体のひねりに注意 最後のジャンプは無理しない 声かけのポイント 「大きくやるより、気持ちよく続けるのを優先しましょう」とみなさんで声を掛け合ってやりましょう。 75歳前後 転倒予防を意識し始める年齢 この年代からは個人差が一気に大きくなります。とても元気な人もいれば、膝や腰の痛み、めまいなどが出てくる人も増えます。ジャンプを標準動作にしない方が安全です。跳ぶ代わりに、かかとの上げ下げや足踏み、軽い膝の曲げ伸ばしで十分です。 立つ位置は平坦で足元が見やすい場所に 手を大きく振るとふらつく方は腕の動きを小さく 腰をひねる動きは胸と肩を少し動かす程度に ジャンプは足踏みに切り替える 声かけのポイント 「跳ぶところは足踏みにして大丈夫です。腰や膝に響く動きは小さくしてください」とみなさんで声を掛け合ってやりましょう。 80歳前後 標準を「低衝撃版」に切り替える 本人が元気そうでも、運営側の標準を「低衝撃版」にすることをおすすめします。「できる人だけ大きく動く」のではなく、「全員が小さく安全に動いてもよい」という空気をつくることが大切です。「ちゃんとやる」ことより「倒れない」ことを優先してください。 ジャンプはしない 足幅を少し広めにする 片脚に体重が乗る動きは小さく ...
妻が通っている歯科医院( うららか歯科医院 さん)から連絡をもらいました。(メールを使ってこのような連絡が来ること事態が素晴らしいと思います。診療所の多くはデジタルに弱い印象を私は強くもっています。) AI(二つにこれを見せてどう捉えるかを教えてもらいました。) 妻が通っている歯科医院からの連絡です。内容の検分、評価をお願いします。 ①6月1日より保険点数が改正となります。 これまでと同じ治療内容でも自己負担金が高くなることとなります。 ご理解の程よろしくお願いします。 ②口腔内スキャナーを導入しました。 これまでの粘土による型取りの他に機器を用いての型取りができるようになりました。 6月1日より保険の白い歯(CAD冠)は口腔内スキャナーにて型取りができるように なりますので型取りの患者さんの負担の軽減につながると思われます。 詳しくは当院スタッフまでお尋ねください。 ③パノスコープといった機器を導入しました。 いつも撮影するお口の大きなレントゲン写真を元に骨粗鬆症のリスクチェックを行うものです。仮に骨粗鬆症のリスクがあった場合も提携している近隣の協力医療機関(整形外科)への紹介状の作成も行っております。検査自体はレントゲン写真にみで行うため痛みなど生じません。ご興味のある方は、当院スタッフまでお尋ねください。 ④キャンセル料について 厚労省からの通達で歯科医院にて保険診療の予約をキャンセルした方にキャンセル料の徴収が6月1日より可能となります。 当院にはHPに記載のとおり、キャンセルポリシーを設けておりこれまでも自費治療である仮歯作製やホワイトニングなどの診療時間が長い処置のみにキャンセル料を設けています。 医院と患者さんとの間の信頼関係が重要であるとの考えがありますので、現時点では保険診療での【キャンセル料の徴収は行わない方針】でいます。 しかし理由いかんにかかわらず何度も当日キャンセル、アポ時間直前のキャンセル、連絡がない無断キャンセルをされている方に対しては【個別で判断をして、お伝えする】ことといたしました。 当院に通院のほとんどの方は遅くとも前日までに連絡をくださり、ご配慮に感謝します。 今後も医療の質の向上のため、そしてお互いが気持ちよく治療ができるよう、皆様にもキャンセルポリシーの遵守とご協力の程よろしくお願いします。 [ 以下はAI Cla...