「火葬のみのお葬式 承ります。」の意味が分からないので調べてみました。 埼玉火葬株式会社を調べてみました。 会社Web 埼玉県の葬儀社の比較レビュー 埼玉県の家族葬の費用 かなり分かり難いチラシです。以下、AIさんに解説を求めました。 pdfダウンロード まえださん、 この投函されたチラシの意味は、かなり紛らわしいのですが、私の見立てでは 「火葬炉を自社で持つ会社」ではなく、「通夜・告別式を省いた火葬式(直葬)を手配する葬儀社」 です。チラシ自体が3つのプランすべてを「 +火葬料金 」としており、「火葬場での立会なし」「火葬場で集合」「斎場でお花によるお別れ」と書いています。つまり、165,000円などはこの会社の 手配・搬送・安置・立会い支援などのサービス料 で、実際の火葬料は別に火葬場へ払う構造です。公式サイトでも「火葬・直葬のみのお葬式」「指定された斎場にご来場」「火葬場集合」と説明しています。 ( Saitama Kasou ) ですから、「火葬のみ」というのは “火葬だけを中心に行う簡素な葬送” という意味であって、 “この会社が自前の火葬施設で火葬する” という意味ではない、と読んでよいです。むしろチラシとサイトに出てくるのは「冷蔵安置室」「弊社指定安置所」「弊社指定会場」で、自社火葬場の記載は見当たりません。 ( 埼玉火葬株式会社 ) 公開情報を追うと、その見方はさらに強まります。埼玉県公式の「県内の火葬場一覧」には、 志木市 や 埼玉火葬株式会社 の火葬場は確認できません。また同社サイトは、さいたま市・富士見市・ふじみ野市・三芳町などの 既存火葬場の料金 を案内しています。これは、自社火葬場を運営する会社の見せ方というより、 既存の火葬場を利用して葬送を手配する会社 の見せ方です。( 埼玉県公式サイト ) しかも、埼玉火葬の個人情報保護方針には運営主体として「 宗岡セレモニー 」と書かれており、同じ住所・同じFAX番号の会社が、志木市の「令和8年度市民葬儀委託葬儀社一覧」に載っています。私は、このチラシは 「火葬専門」を前面に出した窓口・ブランドで、実体は地域の葬儀社・斎場運営会社の系統 とみるのが自然だと思います。ここは断定まではしませんが、かなりそう見えます。( Saitama Kas...
2018年4月28日(土)深夜 🔥 A棟203号室から出火 一人が亡くなった、あの夜 延焼・水損・避難・復旧工事——その記憶を、風化させてはいけない。 年月が経ち、この火災を知らない新入居者が増えています。私の推定では、すでに住民の約3割がこの出来事を知りません。これほど大きな火災が静かに忘れ去られていくことは、決してあってはならないと考えます。 📋 何が起きたのか 消防車・救急車が多数出動する大規模火災となり、出火元のご主人が亡くなりました。被害は延焼・水損にとどまらず、多くの住民が避難を余儀なくされ、復旧工事は長期にわたりました。 ⚠️ 火災後に生じた、もう一つの問題 火災後、管理費を原資として火元家庭へ多額の立替・貸付が行われたとされています。共同の資金がどのような手続きで使われ、住民へどう説明されたのか——この点は、火災そのものと同じくらい、マンション管理を考える上で見過ごせない問題です。 当時の写真・動画・時系列記録、そして管理上の問題提起をまとめた特設サイトを公開しています。 新入居者の方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。 ▶ 特設サイトを見る この記録は、同じ悲劇を繰り返さないために残されています。