三芳町の情報発信を考える|2026年10月6日 住民が一つのページで理解し、 安心して参加できる案内へ。 町のイベントに参加しようと思ったとき、「予約は必要だろうか」「何時に行けば、目当ての企画に参加できるだろうか」と考えるのは、ごく自然なことです。その答えが一つのページに分かりやすくまとまっていれば、出かける予定も立てやすくなります。 10月11日に開催される三芳町の「健康Day」の案内を読み、私は、こうした参加者の視点から改善していただきたい点があると感じました。そこで10月6日、健康増進課・健康推進担当へ、ホームページ本文への情報の集約と、講演チラシの表示確認をお願いしました。 目標は、住民が無理なく読めて、迷わず利用できる水準を、町の情報発信の日常的な品質にすることです。 今回の申し入れの経緯と、町にお願いした内容を記録しておきます。
住民からの指摘と町の対応、そして生成AIを「最初の一歩」に使うということ 確認・執筆日:2026年10月5日 ※2026年10月6日:町からの追加回答の概要と、お礼・評価を本文末尾に追記しました。 三芳町の公式Webサイトについて、先月、公開情報から行える範囲で安全対策を点検し、改善をお願いしました。本日、財政デジタル推進課から回答が届きました。回答を読むだけでなく、前回と同じ14ページを中心に改めて確認したところ、主要な指摘について具体的な改善を確認できました。 まず、この対応を率直に評価したいと思います。担当課と保守事業者の皆さんが、指摘を受けて確認し、実際の修正につなげてくださったことに感謝します。[1][2] これまでの経緯 私は三芳町のDX・AI活用とWebサイトの改善を継続して調べています。最初の点検では、安全対策だけでなく、古い情報や添付資料、住民にとっての使いやすさ、更新や問い合わせの仕組みなどについて改善をお願いしました。 2026年9月14日付の回答では、不要になったページを削除したとの説明がある一方、サイト全体の台帳整備や全体を点検する計画はなく、改善計画と進捗を公表する考えも示されませんでした。私は、継続して改善する見通しがもう少し必要ではないか、と感じました。これは回答を読んだ私の受け止めです。[3] その後、2026年9月20日に、生成AIを活用して安全対策を別途点検しました。行ったのは、公開ページや公開されている部品、ブラウザーが受け取る設定などの確認です。サーバー内部に立ち入ったり、侵入を試みたりする検査ではありません。結果を6ページの資料にまとめて郵送し、2026年9月22日には町の問い合わせフォームでも要点と郵送した旨を伝えました。[4][5] そして2026年10月5日、町から今回の回答が届きました。問い合わせフォームへの送信から13日後です。回答には、実施した修正と、今後取り組む方針、運用体制についての説明がありました。[1] 回答と実際の改善を照らし合わせる 今回、外部から確認できた改善は大きく三つあります。 一つ目は、前回指摘した古いソフトウェア部品の更新です。対象だった12ページでは、該当する部品が更新されていました。 二つ目は、通信の安全性を高めたり、ページが読み込む内容を制限したりする保...